京の都で打ち合わせ

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打ち合わせを重ねるにつれ、だんだんまとまってきました。
いつも家族ひとりひとりの気持ちになって動きや居心地を想像しながらプランニングします。
設計しながら頭の中で既に生活をしているので「ここからはこう見えます。」「料理している最中はこんな感じ」
「ここに居ながら2階の気配も感じられます」「お客さんが来たらこうしましょう」などなど
ここでの暮らしぶりを説明するかのような打ち合わせです。
そこから「だったらここはこうの方が良いかも」「ここいいね!ここが好き!」などなど更に詰めていきます。
間取りがきまったら次は模型を作って、その中で暮らしのイメージを膨らませましょう。うん、楽しい。

今回は打ち合わせだけでなく、おすすめのお店や結婚式を挙げた会場にまで案内して頂きました。
一緒に色んな場所を巡り、食べたり歩いたりしながらのお話はとても愉快で楽しい。
住宅を考える上で、こういう素の時間が過ごせるのは理想的な事です。

夜は学生が集まって営業しているゲストハウス「タベルトマル」にて新しいプロジェクトの打ち合わせ。
色々と参考になる話を聴けて刺激をうけました。

その後おすすめの居酒屋さんに向かったが間に合わず。着いた時にはお掃除中でした。
ここは次回のお楽しみにします。


ちなみに、最近はこの日に買った「一澤信三郎帆布」のエプロンをして仕事をしています。
PC作業だからエプロンなんていらないじゃんなのですが、絵を描く事も多いし、雰囲気ですね。
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by sekkeiten | 2015-07-04 13:24 | 原村月の家 | Comments(0)

小さな設計店の素直に綴る日々。


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